OUR STORY
わたしたちの想い


花房 弘也
代表取締役 CEO
先人に敬意を。 未来に革新を。
私は幼少期から喘息やアトピー、偏頭痛やに悩まされ、そのたびに医療に支えられて生きてきました。 昨今の医療の限界や矛盾を指摘し、声高に批判することは自由ですが、医師や看護師をはじめとした、医療に従事するすべての偉大なる先人達のおかげで、今の「日本の健康」は成り立ってきた前提を、私は絶対に忘れません。 しかし今、病院の約86%が赤字に陥り、地域医療を支えてきた中小病院が、静かに、ただ確実に、姿を消しつつあります。 そして医療費はわずか4年で8兆円増加し “質の高い医療を、低価格で、あまねく人々に届ける”という当たり前が崩れ出し、医療というものが何か、新たな「転換点」を迎えていることは誰の目から見ても明らかです。 私たちは、AI・オンライン診療・総合診療といった新しい力で、当たり前を守り抜き、さらに革新させ、「新しい医療」の時代を創る。評論や批判ではなく、現場からの実行で、これを必ず実現する。 その結果としての、健康寿命120年の社会の実現——それがTENETの挑戦です。


佐藤 暁幸
Chief Medical Officer
医療を治す仕組みを、 現場から再設計する。
私は急性期病院の救急から地域での訪問診療まで、あらゆる現場に従事してきました。 日本の医療は医療者の献身によって支えられています。 けれど、その努力を受け止める仕組みは、いま静かに限界を迎えようとしています。 制度・経営・現場が分断されたままでは、どれほど現場が頑張っても医療は続かない。 だから、私は「医療を治す側」に回りました。 制度と現場をつなぎ直し、医療者の努力が国民に還元される仕組みを再設計するために。 私たちが目指すのは、病気を治す場所ではなく、人生に寄り添う医療。 健康や心、暮らしや希望まで、まるごと支えられる新しいかたちのクリニックをつくっていきます。 子どもたち、孫の世代へ。そして、その先の未来へ。 医療が続く国を、もう一度この手で築いていきます。


武田 政則
総合診療クリニック統括責任者
40年の現場知を、 次の医療の設計図へ。
「健康寿命120年の実現のため、より質の高い医療を低価格であまねく人々に提供し続ける。」という企業理念に深く共感し、私はこのプロジェクトに参画することを決めました。 私の役割は、「この若者達の強く高い志を実現」させるために、今まで約40年間蓄積して来た「お客様(=患者様)と現場主義」のノウハウを駆使して、具体的な行動計画と実行できる組織とオペレーションを作り上げることだと考えています。 この過程で実現すべき10年後・20年後・30年後の状態を逆算して準備することにより、地域そして日本、そしてグローバルに社会貢献ができる医療集団へと育っていく。 その過程では、患者様と現場の問題に正面から向き合い、必要な高コストなシステム開発も、IT・AIネイティブなウェル・パートナーだからこそ自社開発/ローコストで実現していく。 そして、この志に共感しプロジェクトに参加していただく皆様と共に、この志を実現する為に、オリジナル治療薬開発やサプライチェーン構築、日本そしてグローバルでの医療従事者の育成も実現していきたいです。






































